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手を握ってくれる人が
みんな。。。ありがとう
手を握ってくれる人が居る。
そんな事を私は再確認した。

どんなに離れていても
手を握ってくれる、そんな人が居るんだ。

『私は一人じゃない』

そう思えるようになってきた。
まだ立ち上がれないけど。。。でも

それでも、前を向く事ができる気がした。

私は彼が今でも好き。
それは変えられない事実。
それでもいいんだ。

想う事だけは忘れない。
人を愛せる強さを手にする事ができたんだから。

ねえ。貴方は今何を思うの?
ねえ。貴方は寂しくなんか無いの?

聞きたい事は沢山なる。
でも、判っている事は私はもう求めていない。
それだけ。。。
悲しいけど、真実。

この壁を乗り越えた先には何があるのかな?
きっと高ければ高いほど、登ったとき気持ちがいいはず
(ミスチル万歳)

だから、それまでじっと頑張る。
ひとりぼっちじゃないからね。。。
ブログ。やっててよかった^^

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簡単には忘れられない
信じていたものを失う事は
辛くて。。。心が折れそうになる

思えばいい 逢えなくて傍に居なくても
想うだけは忘れない事だけ

貴方と過ごした大切な日々
忘れずに。。。ただ忘れずに

支えてきてくれたものがなくなる
やっぱり苦しい事なんだね

始めてそう思えた

だからとことん想うんだ。

それから『空が飛びたい』と思えたら
飛んでみよう

もう。。。リセットはしたくない
だったら死んだほうがましだ。。。
なんて弱音を吐く。

助けて
助けて
助けて

起き上がれる日はくるのかな?

こうして画面を見ることも
ままならないのに。。。
私はどこへ向かうのかな?

教えて教えて教えて

ガラスのように粉々に壊れてしまえば
何も見えなくなるのに

切っちゃダメ

約束

守れなかったらどうなるの?

痛みは何処に支払えばいい?

また逆戻りするの?

判らない
判らない
判らない

誰かこの手を握っていて

手から砂が零れ落ちてしまうように儚いけれど

握っていて


握っていて




かんぺきふられちゃったよ
事件は3週間前におきた。。。。
変わりなく二人で週末を過ごしていた夜。

「もう限界です」
と彼は話始めた。
『何となく判ってた』
と私は強がりを言う。
「ごめんな」
と切なそうに言う彼を私は涙を堪えながら見つめた。
「女じゃなくて、子供にしか見えなく成っちゃったんだ。」
その言葉に、私は何故も何もなかった。
確かに甘えすぎたのかもしれない。いや。甘えすぎたのだ。

『友達で居てください』
私は、なけなしの言葉を発した。限界の言葉。
「うん。判ったよ。」
沈黙が続いた。そして彼から
「帰ろうか」
の一言。もっと話は聞いたかもしれないでも、聞こえなかった。
真っ白になって、ただ涙を堪えていた。
嫌な別れ方だけはしたくなかったからだ。

家に帰る。さようならの代わりにまたね。と言って。
部屋に帰る。
家族は寝静まっていた。
タバコを吸う。そのときやっと涙が溢れた。。。
どのくらい泣いたのだろうか?判らない。
それから、思い出の詰まった写真を貼ってあるボードを壁から降ろした。

薬に助けてもらって、その日は眠りについた。

次の日。起きると家族の居る居間に言った。
そして、お父さんとお母さんに別れた事を告げた。
また、涙が溢れた。
『大丈夫だよ。大丈夫。』
そう優しく抱きしめてくれた。涙に拍車をかける言葉だった。
お昼は喉が通らなくてあまり口にしなく済ませた。
部屋に戻り、写真を整理する事にした。

ボードから取り外していく。
箱にしまってある写真もとりわけていく。
涙は止まらなかった。
全ての写真を床に広げた。それを見て私は堪え切れなかった衝動に走った。
リストカット。
写真を血で真っ赤に染め上げた。切って切って切り続けた。

私は、リストカットをする時、ある音楽を聴く。
その曲がリピートで何度も流れていた。。。

何時間が経ったのか?私は、お母さんの元に行った。
血だらけの腕を見て、お母さんは悲鳴をあげた。当たり前だろう。
『おとうさーん!切っちゃたよ!ナナが!』
お父さんも駆けつける。
すぐに手当てをした。縫うほどでもなかったから助かった。
でも、少し落ち着いたのか。。。涙は流れなかった。

こうだくみの、YOUを聞く。
「君と見るこの景色があるならばなにもいらない
 君が居ないこの景色は雪の中で見る止まった世界
 
 会いたいよ
 逢いたい君に
 これからもう 忘れられない
 
 この雪とともに散った 儚い想いを胸に抱いて」

うつむいた私は、歌詞が心にリンクし、また静かに涙をながした。

今私は、色々なやりたい事、したい事を模索している。
傷が癒えるように、願いながら。。。
いつか。笑って逢えるように。
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